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旅人マリーシャの世界一周纪行:第146回「唇のお皿が大きいほど美人! ピン札しか受け取らない“気高き”ムルシ族のド迫力っ

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  お年顷のムルシ族の乙女と贵重な2ショット。唇にお皿をはめるのは女性だけ!蚊帐(かや)付きのベッドだけが置かれた监狱のような宿で、ひと晩ーー。翌朝、ドアを叩くのは昨日ガイドしてくれた少年アベだった。
  「あら、アベ。よくここがわかったね。小さな村だもんね。でもまだ眠いし、今日はどうするか决めてないから、ツアーの话はまた後でね」
  仕事热心のアベの勧诱をとりあえず断ると、私はその後ろにもうひとり、しっくりくるガイドに出会ってしまった。
  恋も旅もタイミングが重要。「男の数は35亿。细胞レベルで旅してる?」(すみません、ちょっとやってみたかったブルゾンネタ!)。アベには悪いけど私はちょっと浮気して、今度は见た目のチャラいお兄さんガイド、アリ族のマサを雇うことにした。
  その後にすぐまたアベに会ってしまったが「マサは友达だし、いいガイドだよ!」と认めてくれた。理解のある元カレ、いや、元ガイドでよかった。
  
  マサと一绪にジンカマーケット
  さて、マサと向かったのは火曜ジンカマーケット。
  「ジンカマーケットは、服?野菜?锅?动物?酒?鶏?スパイスの7种类のブースに分かれているんだよ。ひとつずつ见て行こう」。
  マサは见た目と违って、なかなかマジメで丁宁なガイドをしてくれた。「インジェラの原料はこれだよ。触ってごらん」とか「器は叩いた音で良し悪しがわかる」とか、「バターはひとつまみ1ブル(约5円)で売っているんだよ」とか。
  
  バターひとつまみ1ブル
  バターの买い方は独特で、売り手が指先でネチョッと摘まんだバターを叶っぱに乗せていき、何摘まみかで値段が决まるという方法。
  「头痛の时は头に涂るんだよ。あと、リップクリームにもなる。それから花嫁になる人は全身に涂って1周间パックして结婚式を迎えるんだ。匂い? もちろん臭いさ(笑)」
  ………。どうやらエチオピアではバターは食用だけではないようだ。乾燥防止のためらしいが、思いがけないバターの万能な使い道に、唖然。
  昔、マヨネーズで髪を洗うとツヤツヤになるという都市伝説を信じて、ギトギトの臭い头になった自分を思い出した。
  
  ジンカマーケットの様子
  アニマルマーケットは男性ばかり
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